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うつのチェックでわかること|早期発見に繋げよう

症状がいくつかある

女の人

感情や意欲、気分、思考に障害が出るとさまざまな症状が出てきます。これをうつ病と言いますが今はサイトでも気軽にチェックが出来るので、なる可能性がある人は定期的に利用しましょう。ただうつ病といっても種類も様々で、新型うつ病に関しては仕事から離れると気分が晴れ晴れとし、休日はバカンスに出かける程のパワフルさです。しかし、月曜日の朝になると気分が落ち込み布団から出られなくなるものもあります。普通の人から見ると甘えているように映るため、世間では新型うつ病に理解を示さない人もいます。しかし、この状態がずっと続けば当然何らかの影響が出るのは確かなので休日に元気が出ても病院を受診してうつ病のチェックを医師に依頼することが重要になります。ちなみにうつ病の基本的な症状は気分障害が一般的です。孤独感を常に感じるので、いつも悲しい気持ちです。加えて無力感が押し寄せてくるので何もする気が起きなくなり物事に対して興味を示さなくなります。次第に生きる意味を失い、最悪の結果を招く事になりますがこの時点で変化に気づけば防げるものです。絶望感がある以上、第三者の言葉は届かないのでそっと寄り添い一人ではないことを伝えるのが効果的だといえます。うつ病は、感情の浮き沈みが目立つ精神疾患ですが不安が大きくなると苛立つことが多くなります。そして家族やパートナーには自分がどれだけ不安なのかを訴えてくるので、このサインを見逃さないよう常にチェックしておくべきです。

うつ病に多くみられる思考障害は、考えていることがあっても前に進めない状態なので患者にとってはとても辛い状況だといえます。頭が働かなくなるので仕事でも重大なミスを犯すこともあるでしょう。思考が鈍くなっている以上、アイディアや自分の考えていることが浮かばなくなり、思い通りの成果が出せないこともあります。うつ病は社会人になってから発症する人もいれば、子供のうちから患うこともあります。この場合、授業に集中できず注意散漫になる傾向があるでしょう。人の話をしっかり聞くことができないため、授業中も上の空です。やがて引きこもりがちになり、学校へ行くのを嫌がります。そして物事に対して決断ができなくなりますから、第三者から見てもおかしいと感じます。その時にうつ病のチェックをすると大抵の人が深刻な状況を迎えています。医師の指示通りに薬や精神療法を行なえば症状も少しは収まるでしょう。加えて、十分な休息がとれる環境を積極的に作らないとうつ病の症状もかなり進んでしまうため油断は禁物です。

うつ病になると、心に大きなストレスがかかるため様々な症状が出てきます。しかし、症状がより深刻になると身体症状も出てきます。例えば、夜になっても中々眠れず何度も起きるようになると仕事中や授業中に睡魔がやってきます。ただ、しっかり寝たはずなのに疲れが取れず憂うつな気分が抜けない場合もあります。どんなに寝ても強い睡魔がやってくると相談に来る患者も多く、睡眠に関してはとても深刻な状態だといえます。他にも食欲不振に陥ったり吐き気が出たり胃の不快感、下痢等の症状も出てきます。本人はうつの症状だと思っていないため、内科を受診しますが脳からくる精神疾患なので検査結果に出ません。この場合は、心療内科や精神科への受診がベストでしょう。